2026 OASIS-3第1期、7月19日締切…外国人技術起業家の知的財産出願を支援
OASIS-1・2を修了した合法滞在中の外国人技術起業家を対象に、特許・実用新案・意匠の出願を支援する。7月19日の締切とメール提出手続きを確認する。

要点
- **要点:** グローバル起業移民センターが、OASIS-1とOASIS-2をともに修了し、韓国で技術起業を準備する合法滞在中の外国人を対象に、「2026 OASIS-3知的財産権出願支援」第1期の参加者を募集する。[Study in Korea公式告知](https://www.studyinkorea.go.kr/ko/notice/newsRead.do?bbsId=BBSMSTR_000000000431&nttId=4515)と韓国語・英語の添付案内によると、申込みは2026年7月19日日曜日24時まで。分野別出願申請書、参加申請書、参加誓約書、在留資格証明、OASIS-1・2修了証をメールで提出する必要がある。 今回のプログラムは、外国人なら誰でも申し込める一般的な起業教育ではない。[韓国語募集案内PDF](https://www.studyinkorea.go.kr/cmm/fms/FileDown.do?atchFileId=FILE_000000000662380&fileSn=0)は、次の条件を募集対象として示している。 - OASIS-1とOASIS-2の両課程を修了した人 - 韓国に合法的に滞在する外国人 - 韓国で技術起業を目指す人 - 創造性と事業性に優れたアイデアを持つ人 [英語案内PDF](https://www.studyinkorea.go.kr/cmm/fms/FileDown.do?atchFileId=FILE_000000000662380&fileSn=1)は、これに加えて韓国で知的財産権を出願する計画も記載している。募集規模は約15人。認められる詳細な在留資格の種類、在留期間の下限、OASIS-1・2の修了時期の制限は案内に示されていない。 公式添付資料で確認できる日程は次のとおりである。 審査は書類で行われ、特許、実用新案、意匠の各分野で審査基準と必要書類が異なる。詳細な評価項目と配点は添付資料で公開されていない。オンラインオリエンテーションに参加しなければ選抜対象から除外されるという条件も記載されている。 支援分野は特許、実用新案、意匠の出願である。著作権と商標は支援対象外。本プログラムは教育課程ではなく、選ばれた参加者を弁理士または特許法人につなぎ、出願を支援する方式である。 主な支援内容は、弁理士との1対1出願コンサルティング2回、先行技術調査、予算内での出願費用の一部支援である。費用支援は1人1件で、先払いではなく、出願完了後に証拠書類を審査する事後精算方式。実際の支出額の最大50%の範囲で、次の上限を適用する。 出願完了後に出願証明と費用証明を提出する必要があり、センターが書類を審査して支援額を確定する。登録段階全体を支援するという内容ではなく、公式文書は知的財産権手続きのうち出願段階までを支援範囲としている。 申請者は次の書類をメールに添付する必要がある。 1.
- 特許・実用新案・意匠のうち支援分野に合う出願申請書と該当する添付資料 2.
要点: グローバル起業移民センターが、OASIS-1とOASIS-2をともに修了し、韓国で技術起業を準備する合法滞在中の外国人を対象に、「2026 OASIS-3知的財産権出願支援」第1期の参加者を募集する。Study in Korea公式告知と韓国語・英語の添付案内によると、申込みは2026年7月19日日曜日24時まで。分野別出願申請書、参加申請書、参加誓約書、在留資格証明、OASIS-1・2修了証をメールで提出する必要がある。
OASIS-3第1期の応募資格
今回のプログラムは、外国人なら誰でも申し込める一般的な起業教育ではない。韓国語募集案内PDFは、次の条件を募集対象として示している。
- OASIS-1とOASIS-2の両課程を修了した人
- 韓国に合法的に滞在する外国人
- 韓国で技術起業を目指す人
- 創造性と事業性に優れたアイデアを持つ人
英語案内PDFは、これに加えて韓国で知的財産権を出願する計画も記載している。募集規模は約15人。認められる詳細な在留資格の種類、在留期間の下限、OASIS-1・2の修了時期の制限は案内に示されていない。
7月19日の受付とその後の日程
公式添付資料で確認できる日程は次のとおりである。
| 段階 | 日程 |
|---|---|
| 申請書受付 | 2026年7月9日~7月19日24:00(KST) |
| 書類審査 | 7月20日~7月29日 |
| 最終選抜・結果発表 | 7月30日、メールで個別案内 |
| オンラインオリエンテーション | 8月4日 |
| 第1回・第2回コンサルティング | 8月第1週・第2週中 |
| 特許機関と連携した出願 | 8月第3週~9月第2週 |
審査は書類で行われ、特許、実用新案、意匠の各分野で審査基準と必要書類が異なる。詳細な評価項目と配点は添付資料で公開されていない。オンラインオリエンテーションに参加しなければ選抜対象から除外されるという条件も記載されている。
特許・実用新案・意匠の支援範囲
支援分野は特許、実用新案、意匠の出願である。著作権と商標は支援対象外。本プログラムは教育課程ではなく、選ばれた参加者を弁理士または特許法人につなぎ、出願を支援する方式である。
主な支援内容は、弁理士との1対1出願コンサルティング2回、先行技術調査、予算内での出願費用の一部支援である。費用支援は1人1件で、先払いではなく、出願完了後に証拠書類を審査する事後精算方式。実際の支出額の最大50%の範囲で、次の上限を適用する。
| 分野 | 1人当たりの支援上限 |
|---|---|
| 特許出願 | 最大200万ウォン |
| 実用新案出願 | 最大130万ウォン |
| 意匠出願 | 最大70万ウォン |
出願完了後に出願証明と費用証明を提出する必要があり、センターが書類を審査して支援額を確定する。登録段階全体を支援するという内容ではなく、公式文書は知的財産権手続きのうち出願段階までを支援範囲としている。
提出が必要な5組の書類
申請者は次の書類をメールに添付する必要がある。
- 特許・実用新案・意匠のうち支援分野に合う出願申請書と該当する添付資料
- 書式1 参加申請書
- 書式2 参加誓約書
- 外国人登録証の写しなど在留資格を証明する書類
- OASIS-1とOASIS-2の修了証
公式申請書ZIPには、特許、実用新案、意匠の出願申請書、参加申請書、参加誓約書など5つのDOCXファイルが入っている。3分野の出願申請書は互いに代用できない。特許様式は技術的な構成と作動手順を、実用新案様式は形のある物品の構造を、意匠様式は製品の外観と図面・画像を中心に尋ねる。
実用新案の様式は、方法、ソフトウェア、アプリ、AIアルゴリズム、コンピュータープログラム、ビジネスモデルを実用新案の対象とみなさないと明記している。アイデアの分野が不明確なら、任意に様式を選ぶのではなく、グローバル起業移民センターへ先に確認する必要がある。
メールでの提出手続き
提出先はグローバル起業移民センターのメールアドレスoasis@kmac.co.kr。韓国語案内が指定するメール件名の形式はOASIS-3 1기 지원서류 제출_(申請者氏名)である。申込手順は次のように整理できる。
- 特許・実用新案・意匠のうち申請分野を決める。
- 該当分野の出願申請書をダウンロードして記入し、必要な図面・写真・説明資料を準備する。
- 参加申請書と参加誓約書を作成し、署名欄を確認する。
- 在留資格証明とOASIS-1・2修了証を併せて準備する。
- メール件名の形式を合わせ、7月19日24時までに全ファイルを送信する。
公式案内には、メール受信の確認方法、ファイル名の規則、ファイル容量の上限、不足書類の補完期間は記載されていない。提出前に問合せが必要な場合は、代表電話02-2135-3380またはoasis@kmac.co.krを利用できる。
申請書で事前に確認する内容
分野別申請書は、アイデアの創造性と既存の公開有無、韓国内外での先行出願の有無、権利の帰属を尋ねる。特許・実用新案・意匠の各様式には、すでに公開済みまたは所有関係が不明確なアイデア、商標・著作権・単純な事業アイデアなどは支援対象から除外される場合があると記載されている。
申込み前に次の項目を整理すると、分野選択と書類作成に役立つ。
- アイデアを自分で作ったか、共同創作者がいるか
- 販売、展示、発表、SNS投稿、クラウドファンディングなどで公開した経歴があるか
- 韓国内外で特許・実用新案・意匠・商標を出願した経歴があるか
- 技術構成、製品構造、外観のうち何を権利として保護したいか
- 図面、スケッチ、試作品写真、画面設計、事業計画書など、どの資料を保有しているか
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