ソウルで外国人向け実用韓国語特別講座、8名募集…9月3日から3週間
ソウル在住の外国人住民・留学生8名を対象に、実際のソウル市の記事を活用した実用韓国語特別講座が、9月3日、10日、17日に開催される。申し込みは8月28日午後6時まで。

要点
- ソウルグローバル留学生支援センターが、ソウル市の公式コミュニケーションポータル「私の手の中のソウル」の実記事を活用した実用韓国語特別講座の参加者8名を募集する。ソウル在住の外国人住民と外国人留学生が対象で、申し込みは8月28日午後6時までだ。
- 授業は9月3日、10日、17日の毎週木曜日、午後4時から5時30分まで、計3回行われる。場所は地下鉄1号線鍾閣(チョンガク)駅近くのソウルグローバルセンター4階405号室だ。
ソウルグローバル留学生支援センターが、ソウル市の公式コミュニケーションポータル「私の手の中のソウル」の実記事を活用した実用韓国語特別講座の参加者8名を募集する。ソウル在住の外国人住民と外国人留学生が対象で、申し込みは8月28日午後6時までだ。
授業は9月3日、10日、17日の毎週木曜日、午後4時から5時30分まで、計3回行われる。場所は地下鉄1号線鍾閣(チョンガク)駅近くのソウルグローバルセンター4階405号室だ。
要点まとめ
- 募集人数:8名
- 対象:ソウル在住の外国人住民および外国人留学生
- 推奨レベル:TOPIK 3級以上
- 申込締切:2026年8月28日午後6時
- 授業日時:9月3日・10日・17日、毎週木曜日 午後4時~5時30分
- 場所:ソウルグローバルセンター4階405号室
- 選考結果の通知:8月31日に個別にSMSで通知
教科書ではなく、実際のソウル市の記事を読む
プログラムの正式名称は「私の手の中のソウル」の記事で学ぶ実用韓国語特別講座である。 一般的な教材の例文だけを学習する方式ではなく、ソウル市が公開した実際の記事を読んで、ソウルでの生活に役立つ情報を探し出し、活用することに焦点を当てている。
公式案内では、学習テーマとして「気候同行パス」を含むソウル市の交通システム、公共サービスや施設の予約、季節ごとの祭り・人気スポット、外国人向けの福祉・行政支援などが提示されている。
3回の授業の学習範囲
| 学習領域 | 主な内容 |
|---|---|
| 交通・公共サービス | 「気候同行パス」、ソウル市の交通システム、公共施設・サービスの予約情報の読み取り |
| 文化・祭り | 季節ごとの祭り、漢江公園のプログラム、文化空間案内から日程・申込条件の確認 |
| 福祉・行政 | 外国人を対象とした福祉・行政の記事、申請手続きや支援機関情報の理解 |
実際の記事には、日付、場所、対象、申請方法、例外条件などが記載されている。このコースは、韓国語の読解だけでなく、ソウル市の公共情報を確認する方法も併せて練習する授業である。
TOPIK 3級は必須ではなく推奨
公式の告知には「TOPIK 3級以上を推奨」と記載されている。 TOPIK 3級の成績表の提出を必須資格と決めつけてはならない。ただし、実際の記事や行政・予約に関する文面を読む授業であるため、中級レベルの読解能力を備えた学習者を中心に運営しようとする基準と見ることができる。
申請者は、ソウル在住という条件と、3回の授業への出席可否を併せて確認しなければならない。
8月28日午後6時締め切り
募集は8月19日から28日午後6時まで行われる。選定された参加者には、8月31日に個別にSMSで案内する予定だ。定員が8名と少ないため、申し込みを計画している場合は、公式フォームの受付状況を先に確認しておく方が無難だ。
*確認基準日:2026年8月22日。*
関連記事
- 特集
- 特集
- 特集
- 特集
- 特集
- 特集
コメント
コメントするにはログインしてください。
ログイン後、このページのコメント位置に戻ります。
ログインまだコメントはありません。