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全北大学 韓国語課程 2026年冬:9月29日締切、12月1日開講

全北大学の2026年冬季韓国語課程は8月31日から9月29日までオンラインで受け付け、12月1日に開講する。10週間・200時間、1学期1,300,000ウォンで、D-4申請者の2学期以上の登録、8,000,000ウォン以上の残高証明、非D-4申請者の別書類ルート、全州本校の所在地を整理した。

全北大学 韓国語課程 2026年冬:9月29日締切、12月1日開講
제공: 전북대학교 홍보실 최광복 / 전북대학교·Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0 (cropped to 16:9, resized and converted to WebP)

全北大学は2026年8月31日から9月29日まで冬季韓国語課程の出願を受け付ける。授業は12月1日から2027年2月12日まで行われ、オンライン願書の作成と書類スキャンのアップロードで出願する。2026年の授業料は10週間の1学期1,300,000ウォンで、教材費は別途必要だ。

まず確認する項目2026年冬学期基準
受付期間2026年8月31日 ~ 9月29日
授業期間2026年12月1日 ~ 2027年2月12日
授業量10週間・計200時間・月~金・1日4時間
授業時間午前09:00~13:00 または午後13:30~17:30
授業料1学期 1,300,000ウォン、教材費別途
D-4登録最低2学期
D-4財政書類8,000,000ウォン以上の銀行残高証明書
寮参考チャムビット館は約 1,000,000ウォン/学期(公共料金込み)、課程申請時に申請可能
場所全北特別自治道全州市徳津区百済大路567 全北大学本校

出願はオンライン申請と書類スキャンのアップロードで行う

出願者は全北大学の公式入学申請ページからオンライン申請画面に進む。最初の段階で、パスポート記載の英文氏名、実際に確認するメールアドレス、4桁のパスワードを入力する。

その後、オンライン願書を作成し、必要書類のスキャンをアップロードする。D-4申請者はオンライン受付用のスキャンを準備すると同時に、卒業証明書・成績証明書・学歴認証書類を原本要件に合わせて準備する。書類審査結果は個別に案内され、入学承認後、案内文またはインボイスに記載された期限までに授業料を納付する。

ビザが必要な出願者は、学校が授業料の納付を確認した後に発行する入学許可書を受け取り、ビザと入国手続きを進める。クラス分け前にオリエンテーションとレベルテストが行われ、韓国語を初めて学ぶ学生は1級から始める。

出願資格は、高校卒業者、卒業予定者、または同等以上の学歴を持つ外国人と在外同胞である。

D-4が必要な場合は2学期以上登録し、書類を先に準備する

韓国語研修のD-4ビザが必要な出願者は、最低2学期以上登録しなければならない。2026年の授業料は1学期1,300,000ウォンなので、2学期分の授業料は2,600,000ウォンで、教材費は別途必要だ。

D-4申請者は次の書類を準備する。

  • 3.5cm × 4.5cmのカラー写真
  • パスポートのコピー
  • 最終学歴の卒業証明書原本
  • 最終学歴の成績証明書原本
  • アポスティーユ、領事確認、または中国学歴の該当する学歴認証ルートによる学歴認証書類の原本
  • 出願者本人または両親名義の8,000,000ウォン以上の銀行残高証明書
  • 家族全員を確認できる家族関係証明書類

銀行残高証明書は出願日基準で30日以内に発行されたものを準備する。中国人出願者の家族関係書類は、管轄の公安機関または公証機関が発行した親族関係証明書を提出し、戸口簿だけでは受け付けない。

韓国語または英語以外で発行された書類には、韓国語または英語の翻訳文または公証文を添える。翻訳のみを提出する場合は、学校所定の翻訳者確認書様式も使用する。書類審査中に学校が追加証明を求めた場合は、その資料を補完する。

D-4が不要な出願者は別の書類リストに従う

すでに韓国に滞在している、または別の適切な在留資格で受講する出願者は、D-4申請者とは異なる書類リストを確認する。

韓国滞在者は在留カードの表裏コピーと保険証明書を準備する。続いて、在職証明書、直近の学校成績証明書、家族関係証明書のうち、自分の状況に合う1種類を提出する。

状況によっては身元保証書が必要になる場合がある。他大学の韓国語課程から移る学生は以前の課程の修了証と成績証明書を、全北大学の学部・大学院在学生は在学証明書と成績証明書を準備する。

入学承認後、インボイスに従って納付しビザ書類を受け取る

新入生の授業料納付は入学承認後に行う。学校が個別に案内するインボイスの仮想口座と納付期限を確認し、授業料を支払う。

ビザが必要な出願者は、授業料の納付確認後に学校が発行する入学許可書を受け取り、ビザ申請段階へ進む。

授業料の返金は授業の進行時点によって区分される。

返金申請時点返金基準
授業開始前授業料全額
授業開始後、総授業時間の1/3経過前授業料の66%
総授業時間の1/3経過後、1/2経過前授業料の50%
総授業時間の1/2経過後返金なし

返金申請時は、韓国語センター事務室に返金申請書と返金を受ける口座のコピーを提出する。

全州本校で6段階の韓国語課程を運営する

授業場所は全北特別自治道全州市徳津区百済大路567 全北大学本校である。全州は韓国南西部の全北特別自治道の中心都市で、学校の公式所在地案内では韓屋村、食文化、祭りを地域の特色として紹介している。

韓国語課程は1級から6級まで運営し、聞く・話す・読む・書くに加え、語彙と文法も学ぶ。現在案内されているクラス規模は15~20人で、修了には平均70点以上、出席率80%以上、つまり200時間のうち最低160時間の出席が必要だ。

正規授業以外に、文化体験、言語パートナー、相談プログラムも案内されている。

寮を希望する場合は課程申請時に一緒に申請する

集中韓国語課程の登録者は、プログラム申請の際に学内寮を申請できる。現在の英語案内では新しいBTL寮チャムビット館の費用は公共料金込みで1学期約1,000,000ウォンと案内されている。

部屋は2人1室で、室内浴室、基本家具、インターネット、共用施設が案内されている。英語の寮案内には平日の食事カードサービスも説明されている。寮の申請時期と詳細日程は学校がメールで案内する。

9月29日までにすること

  1. 9月29日より前に全北大学韓国語課程の公式日程と出願資格を確認する。
  2. オンライン申請画面でパスポート氏名とメールアドレスを使って願書を作成し、必要なスキャン書類をアップロードする。
  3. D-4が必要なら、2学期以上の登録、学歴認証書類、8,000,000ウォン以上の残高証明、家族関係書類を先に準備する。
  4. D-4が不要なら、現在の在留状況と学校移動の有無に合う別の書類リストを準備する。
  5. 入学承認案内を受けた後、インボイスの納付期限までに授業料を支払い、ビザが必要なら入学許可書を受け取って次の手続きを進める。
  • 公式日程・課程案内: https://top.jbnu.ac.kr/lec_korean/10877/subview.do
  • 入学申請案内: https://top.jbnu.ac.kr/lec_korean/10899/subview.do
  • オンライン申請: https://uwayjbnu.cafe24.com/application/language/application_login.php?sMenu=1
  • 問い合わせ: 全北大学韓国語センター 063-270-3594
  • 住所: 全北特別自治道全州市徳津区百済大路567, 54896

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