2026年TOPIK PBT・IBTの試験形式、韓国国内の受験料、成績の有効期間を一目で確認
国立国際教育院と教育部の2026年の告知に基づき、TOPIK PBT・IBTの形式、国内受験料、成績の有効期間を区分し、回ごとの運営事項については公式告知で改めて確認する必要がある理由をまとめた韓国語の原稿である。

要点
- 2026年の韓国語能力試験(TOPIK)は、PBTとIBTで問題数、試験時間、満点がそれぞれ異なる。
- 国立国際教育院の現行の公式形式表によると、TOPIK IはPBTが200点、IBTが400点満点であり、TOPIK IIはPBTが300点、IBTが600点満点である。
2026年の韓国語能力試験(TOPIK)は、PBTとIBTで問題数、試験時間、満点がそれぞれ異なる。国立国際教育院の現行の公式形式表によると、TOPIK IはPBTが200点、IBTが400点満点であり、TOPIK IIはPBTが300点、IBTが600点満点である。
国内の受験料も試験方式や等級によって異なる。2026年の実施計画に基づき、PBTはTOPIK Iが40,000ウォン・TOPIK IIが55,000ウォン、IBTはTOPIK Iが70,000ウォン・TOPIK IIが95,000ウォンであり、スピーキング評価は別途80,000ウォンである。 TOPIKの成績の有効期間は、成績発表日から2年間である。
方式別の試験形式
国立国際教育院の「韓国語能力試験(TOPIK)」の現行公式表は、PBT I、PBT II、IBT I、IBT IIを、領域、問題数、試験時間、満点、等級区分ごとに区分している。 PBTとIBTは総得点の尺度と等級区分が互いに異なるため、同じ点数を同一の尺度として見なすことはできない。
| 方式 | 試験 | 領域・問題数 | 試験時間 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| PBT | TOPIK I | 聴解30問・読解40問 | 100分 | 200点 |
| IBT | TOPIK I | 聴解26問・読解26問 | 70分 | 400点 |
| PBT | TOPIK II | 聴解 50問・読解 50問・作文 4問 | 180分 | 300点 |
| IBT | TOPIK II | 聴解 30問・読解 30問・作文 3問 | 125分 | 600点 |
等級区分は、各方式ごとに国立国際教育院の現行公式形式表に示されている。試験方式ごとに総点スケールが異なるため、成績を確認する際には、PBTかIBTか、TOPIK IかTOPIK IIかをまず区別し、公式表の該当する区分を確認する必要がある。
2026年の国内受験料
教育部・国立国際教育院の「2026年韓国語能力試験 TOPIK I、TOPIK II、TOPIK スピーキング評価実施計画公告」に示された国内受験料は以下の通りである。
| 試験方式 | 試験 | 国内受験料 |
|---|---|---|
| PBT | TOPIK I | 40,000ウォン |
| PBT | TOPIK II | 55,000ウォン |
| IBT | TOPIK I | 70,000ウォン |
| IBT | TOPIK II | 95,000ウォン |
| 別途評価 | TOPIKスピーキング | 80,000ウォン |
この金額は2026年の国内受験料である。
成績表を入学願書に転記する際に確認すべき項目
PBTとIBTは、問題数、試験時間、総点尺度、および等級区分が互いに異なる。入学願書にTOPIKの成績情報を記載する際は、異なる試験体系を混同しないよう、以下の項目を同一の試験基準で確認する必要がある。
- 試験方式がPBTかIBTか
- 試験区分がTOPIK IかTOPIK IIか
- 当該方式の満点が何点か
- 公式成績表における当該方式の等級区分が何か
- 成績発表日を基準として、2年の有効期間内にあるか
成績の有効期間は、成績発表日から2年間である。この期間規定自体は、個々の大学における特定の試験方式の認定可否や、特定の志願者の入学願書の受理可否を判断する基準の代わりにはならない。
公式の確認方法
試験形式は、国立国際教育院の「韓国語能力試験(TOPIK)」ページで確認できる。このページでは、PBT I・PBT II・IBT I・IBT IIの各領域、問題数、試験時間、満点および等級区分を区分して案内している。
- 国立国際教育院、「韓国語能力試験(TOPIK)」: https://www.niied.go.kr/web/niied/contents/niied_topik
2026年の国内受験料および成績の有効期間は、教育部・国立国際教育院の「2026年韓国語能力試験 TOPIKⅠ、TOPIKⅡ、TOPIKスピーキング評価実施計画公告」で確認できる。
- 教育部・国立国際教育院、「2026年韓国語能力試験(TOPIK)Ⅰ、TOPIKⅡ、TOPIKスピーキング評価実施計画の公告」:https://www.niied.go.kr/convert/preview/1764509391006/index.html
TOPIK公式サービスの現行運営告知には、2026年の各回におけるサービス障害、返金・キャンセルまたは追加申込の処理といった変更事項が掲載される可能性があるため、実際の受験段階における運営事項については、当該公式告知を確認する必要がある。
- TOPIK公式サービスのお知らせ:https://register.topik.go.kr/tmpNotice.do
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